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4月24日、茨城県の大洗海岸にバイク乗りたちが大集合。彼らは年に2回開催されるLove the Earthのイベントに参加するためにやってきたのでした。駐車場には600台を越えるバイク!

集まったバイク乗りが手にしているのは、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」と書かれた袋。。。そう、みなさんビーチクリーンアップのために集合したのです。海岸にはライダージャケットを着ている人たちの姿が一面に!その景色は壮観でした。



バイク乗りはなかなか良い印象を持ってもらえない。でも、自分たちに出来る「いいこと」はないか、と始まったのがこの「Love the Earth」ビーチクリーンアップイベント。「なぜ海でごみ拾いなのですか?」と主催者の方にたずねると、「『世界につながる海と向き合うことから、地球について、環境について考えてみよう』という想いがあるのですが、その次に沢山のバイクを駐車できる場所が海しかないという事実もあります。山も川も、500台を越えるバイクを駐車する場所がないんです。」なるほど。

第1会場で午前9時から始まったごみ拾い。あっという間に広い海岸からごみがなくなりました。そして、午後は第2会場へ移動して、様々なブース出店を見たり、トークを聞いたり。「マジンジラ」の作者、自身もライダーである環境漫画家のつやまあきひこさんもトークに参加、環境に対し身近で出来ることの大切さを伝えました。

バイク関係のブースが並ぶ中に、GREENSTYLEブースも並びました。「マジンジラ」「キッズ・エコ」「カーシェアリングが世界を救う」「やまだひさしの(エコ)アンリミテッド」などの書籍や、温DOWN化計画やradio KISARのパンフレット、フリーペーパーGREENSTYLEを紹介しました。

Love the Earthの活動については▼
http://www.lovetheearth.jp/


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