★緊急セミナー★省エネ推進と再生可能エネルギー普及の戦略について
〜ドイツの先進的な脱原発+温暖化対策の事例から〜
市民の強力な意志から脱原発に先駆けて取り組んでいるドイツ。
学術的にもそれが可能であることが裏付けられ、省エネを進めながら、再生可能エネルギー社会への転換へとすでに大きく舵を切っています。
10年間で再生可能エネルギーの割合が電力消費量の5%から17%に上昇し、2020年には35%へ、2050年には100%へと戦略が策定されています。また多くの自治体でも、国に先駆けて住宅、交通、エネルギー政策の大転換が進みだしています。
福島原発の事故を受けて、ドイツでは緊急に17基中7基の原発が停止され、より一層の再生可能エネルギー推進の戦略が検討されはじめました。
そこで、ここまでのドイツでの政策の流れについて、そして普及した技術や取り組みについて、さらにドイツの抱える問題点を解説した後、日本への提言を議論するセミナーにしたいと思っています。
村上敦(ドイツ在住のジャーナリスト)
ドイツ在住の環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理系出身。日本でゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。
南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。
■日時:2011年4月14日 18:30 - 20:30
■場所:日本財団 ( The Nippon Foundation )会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号
■主催:エコロジーオンライン
■会費:1000円のカンパをお願いします。
■お申し込み:こちらのフェイスブックページからどうぞ。
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