
3月18日は【里山スクール講座③】丸岳コモン再生プロジェクトに参加しました。講師は生物多様性スペシャリストの坂田昌子氏です。
前回は、竹藪を伐採しましたが、今回はいよいよ植樹作業に入ります。
坂田氏の指導のもと、落ち葉と土で「ボサ」を植樹する斜面に作っていきます。
そのついでに前回中途半端で終わっていた「しがら」の点検をしていく坂田氏。使ってはいけない枝を使って作られた「しがら」に何がダメなのか指導を入れつつ、作り直していきます。
その眼差しからは「人間よ、森にかえれ!!」と訴えかけているような坂田氏の真剣な思いが感じられました。

今回植樹するのは、社会福祉法人から寄付していただいた数十種類の苗木、その数実に約100本!
ただやみくもに植えるのではなく、坂田氏の綿密な計算のもと生物多様性を重視した植樹計画になっていました。
さっそく、参加者全員で苗木を植えていきます。
この苗木が成木となるには数十年とかかるでしょうが、この丸嶽の地でようやく森林の再生へ第一歩を踏み出しました!
参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
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